[株式投資]2020年9月の実績ふりかえり[年初来+10.79%、前月比+27.6%]

投資成績

総合成績

年初来: +10.8% へ躍進!
前月比: +27.6%

ポートフォリオの大部分を占めるフライトホールディングス[3753]の低空飛行により、日経平均を大きく下回る状況が続いていました。

この状況を変えたのが信用取引です。人生で初めて信用取引を7月に開始しました。
監視銘柄のうち、入りのタイミングと判断した銘柄にだけ信用取引を発動しています。

今のところは信用取引が全勝で、ついにベンチマークの日経平均もジャスダックも越えて「年初来高値」をマークしました。

これに貢献したのは3銘柄。

 テラスカイ[3915]
   事業内容から決算良いのが分かりきっていたのに売られ過ぎていた。
   決算発表前に購入して、決算発表後に急騰。

 アクリート[4395]
   こちらも業績好調にも関わらず競合他社と比べても極端に評価されていなかった。
   チャートから底値の固さを確認して購入、その後にIR連発と思惑もあり急騰。

 ハイアス・アンド・カンパニー[6192]
   この銘柄は監視対象外だったが、1部昇格する記事をみて短期トレードで購入。
   その後、急騰したがうまく売れず薄利にて売却。

今のところ好調ですが、信用取引の怖さも感じてきているので気を引き締めて取り組もうと思います。

当月の売買銘柄

[購入]ネットマーケティング[6175]

広告事業と婚活アプリの2本柱。
婚活アプリ会員数の推移が順調で、菅首相の少子化対策の政策期待も追い風となる思惑。

現在の収益規模と伸び率から割安と判断して新規購入。

業績期待×テーマ性×割安、しばらく様子見とする。

[購入]カヤック[3904]

ハイパーカジュアルゲームが業績を底上げするもゲーム事業は不安定な状況。
以下のテーマ性と事業の順調さから信用にて追加購入。(NISAでも所有中)

・移住支援事業、地域通過を中心とした地方活性化(菅首相銘柄候補)
・コロナ対策として多様な企業とDX推進の協業活発化
・eスポーツへの期待

まだまだ時価総額が軽いので、テーマが盛り上がると資金が集まる見込み。

[売却]アクリート[4395] @+238千円

少し過熱感が出てきたため半分利確。

もう少し保有していればさらに15%近くの上昇があったが頭と尻尾はくれてやれといったところ。
半分はまだまだ上を目指すために握力高めに保有中。

次月の方針

8月に仕込んだ銘柄が含み益の状況。
相場の流れをみながら、利確のタイミングを伺う。

ただし、いづれも業績期待が高い一方で、市場評価が低いため、次の決算まで持ち越すか判断する。

9月は菅首相の爆誕以降、新興市場が強いため売買は控えてフルポジの状態。

フルポジのリスクも踏まえて、相場全体の監視と、保有銘柄のチャートチェックを怠らないこと。

また、特定の銘柄への集中投資がリスク高まってきているため、半分利確を急ぐ。

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